趣味から日常までほんとに支離滅裂
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長らく放置状態で申し訳ありません。
そして放置期間中に拍手入れてくれた方ありがとうございました。
でもうしばらくは放置予定です(死)いろいろ終わってから改めてここもどうする考えようと思います。

先日、母が巨大なヨドバシカ○ラの袋を持って帰ってきたと思ったら、中身はお友達から借りたと言うCLAMPの「ツバサ・クロニクル」全巻でだったとさ。

「この親にしてこの子あり」という言葉が身に染みて仕方ないです。

その数日前「いい加減、ツバサも買わないとホリックのストーリーわかんねくね?」みたいな会話を家族で(汗)してはいたんだが。
行動早いな。
でもきっと、自分も50代になっても漫画読むのはやめてないな、たぶん。

んで21巻一気読みしましたツバサ。
私は「ホリック」以外のCLAMP作品って小学生の頃姉が友達から借りてきてた「X」位しか読んでないので、他作品のゲストキャラクターとようわからんのだが。
序盤の健康的な少年漫画ティストより、途中からのダークティストの方が好きです自分。
キャラツボさ的には「お前は絶対、黒鋼と知世姫気に入るよ」という某御方の予言通りでした。
いや、まあ一番は侑子さんですが何か?
にしても途中からの展開は教育テレビじゃアニメ化できないわけだ、これ。

やられたっ!ほんといろんな意味でやられたラストでした!
たぶん解釈その他いろいろ論議がある最終話だとは思うけど、もう圧巻のでき!
正直言って完全なハッピーエンドにはならないかなとは、思っていた部分はあったんです。
あれだけ人が死んだ後でニア一人助けてハッピーエンドは今までの脚本の抜け目のなさから言ってやらないだろうなあという予感が……

にしてもまさかニアが消滅するEDだけは予想だにしていなかったですよ!
もう涙腺崩壊。
途中でフラグが立ったときも万が一があっても螺旋力で蘇るだろうという安直な期待がありました……
それだけにギミーの台詞を否定するシモンがほんとに痛々しくて。
あのギミーの台詞は視聴者の代弁でもあれましたよね。
多次元から物質を取り出し、宇宙創造の力すら持つ螺旋力なら、死者でも蘇らせられるんじゃないかと。
まあ実際、前話の各種パラレル世界が証明していたように、可能性の分岐した別次元の同一存在を螺旋力で呼び戻したとしてもそれは死んだものとは別の存在だし、根本的な存在が本来「ありえなかった」ニアはなおさらなんだろうなあ。
第2部の終盤の頃、もしニアが死んだらシモン首つるかもしれないみたいな事を日記に書いた記憶があります。ラストのシモンはけしてそんな事しない程に人間的にたくましくなったけれど、なんだかその強さがとても切なくもありますね……なんだろう、アニキのときみたいに泣きじゃくってくれた方が観てる側としては悲しみが中和された所があるかもしんない。

戦闘のクライマックスで1分1秒毎に俺達は進化するみたいな台詞がありましたが、以前読んだ物理の本にも生物はミクロ秒単位で流動・変容するもので自我の感覚すら超えて常に「別の存在に進化し続けている」のだという記述がありました。
螺旋力はすなわち変化の力なわけだから、それを肯定する以上は過去に失ったものに依存し続けてはならないわけで。
この作品での螺旋生命の定義を考えると、第2部でのシモンまた、第3部以降のロシウの過去からの解脱も本当に練られた構成だったんだなあと感じます。

ラストの中年ロシウのアゴ割れと中年シモンのカットは私は比較的前向きに捉えたいなあと思います。なんだかんだで戦場に出てなんぼという感じだったシモンが、全てを後輩たちに委ねて隠居もとい浮浪しているというのはそれはそれで有りかなあと。
第3部序盤のニアへの告白の中でも総司令や英雄なんかといった肩書きから離れて一緒になりたいみたいな表現をしていたし、穴掘りシモンに戻るというのはある意味自由になるということでもあるわけですから。まああの全てを悟りきったかのようなあの表情が幸せに映るか不幸せに映るかはまた難しい問題なんだろうなあと思います。
宇宙レベルの英雄になってもてはやされて終わりではないというのはいろんな作品へのアンチテーゼにもなってますよね。
とあとロシウの顔の司祭様化はやっぱ実は司祭様の息子でしたという単純な解釈でよかでしょうか。ロシウのいたあの村での司祭様の役割からすると子供ができたでそう簡単に認知できず、仕方ないからそばに仕えさせる形で育てたという事で。でももしあの2人の関係が親子だとすると第5話のでのロシウの母に関する会話ってほんとにもの悲しいですよね。

総評として……つくづくたった半年間という期間が信じられない密度感とパワーにあふれるあふれるアニメでした。ロボットアニメでしかもこのハイテンションな風合いの作品で少年時代からラスト中年まで主人公の半生を丹念に描いた作品というのは前代未聞なのではないでしょうか。スピード感あふれる、だれる事の無い構成展開は作今のアニメの模範になりうるものだと思いますよ。また美術面も密度の詰まった4部構成ということでほんの1,2回しか出番のないようなメカやキャラまで丹念にデザインされていて、毎回毎回あっと驚くヴィジュアルは鳥肌ものでした。

最後にシモニア厨的発言をすれば、7年間の2人のラブラブエピソードとかもうちょい見たかったぜえ~!!!ぜえ~!!!!(テンション抑えられなくなりました)
えとあとよく各所で論争されてるけど、私はシモンとニアは最後のあのキスシーンまではプラトニックラブな関係で手つないだりとか以上はあんまりしてないと思います。シモンのあの律儀な性格を考えれば、きっと結婚まではって自制していたに違いないかなと。

他のアニメ最終回の感想(短文で)

ぼくらの……ゲームの支配者、完全者放置には吹いた。アンコのエピソード以降はやっぱだれた感が。この世界観で原作終わってないんじゃ、まとめきれないのは致し方ないかな……

黒の契約者……戦いは続く!EDだったけど、伏線も回収しきって良い具合にまとまってたました。今まで見たボンズのアニメはいつもオチに難有りだったからこのできならほっと安心。全体としては序盤のハードな展開より、中盤以降のわりかし叙情的な展開が好きです。

デビルメイクライ……ダンテかっこいいよダンテ。それに尽きます。ストーリー的な複雑さは無かったけど画面構成はほんとにスタイリッシュでかっこいいアニメでした。良作画・両動画。

精霊の守り人……無難(笑)良い意味でも悪い意味でも安定した作品でした。ファミリー向け作品って感じ。

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絶望先生最終回はグレンラガンファン必見www
まさかのカミシモ同人誌カットに、シモンのロシウ撲殺シーン(殺してない)が。
つくづくパロディの質が高い作品でしたね。時事、オタクネタ共、タイムラグほとんどなく導入する心意気に乾杯。第2期を期待。

グレンラガン26話
イデオンを超えた!?って感じの宇宙単位の壮大なる攻撃に、やっぱりかのブータの獣人化はともかくとして。

アニキ~!!!

もう今回はこれだけで十分でした。別世界でシモンがパラレルカミナを殴り飛ばすシーンはもう第1部からの流れを見てると泣くしかない感じで。ここにきてようやくシモン、ヨーコ2人ともカミナを完全に消化しきって、乗り越えたなと。
来週はどんな大団円を見せてくれるのか楽しみです!!

ゲキレン
めっ、メレ泣けるよ……てか激獣拳側はちっとは空気読めやって感じでした。自分正義!敵の事情なんて関係なし!フルボッコ!!がまあヒーローの鉄則なんですが、それにしても今回はね。卑怯な手に頼らざるおえなくて、ふがいない自分への怒りでパワーアップって、今回に限らずメレのパワーアップの回はほんとに悪役らしくないなあ。ってかゲキレンはヒーローサイド霞むほどに敵側が魅力的で困る。

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大分前の描きかけを発掘。
まつは政宗の次によう育てたキャラです。ぶっちゃけ政宗より使いやすいんだ……

BASARA外伝、公式サイトで家康や北条の詳細も出ましたね。
家康のBASARA技は忠勝召還……
あくまで忠勝に依存する家康は新手の萌えキャラと見た。
まあ北条のBASARA技もご先祖様召還なんですが。
BASARA2のCDドラマも先日2本借りて聞きました。
驚くほどに政宗様がフェミニストな内容。
ぶっちゃけ完全女性向けかなあと思って大して期待してなかったんですが、史実絡み含めて話に密度感があって普通にに楽しめましたね。
ゲーム中の必要最低限の台詞でプレイヤーの妄想想像を掻き立てる構成も好きなんですが、じっくりキャラクターの内面を掘り下げるこういうシナリオも新鮮で良いですね。
特に浅井夫婦は一気に好きになりましたよ。
市の立ち位置が政宗との話のからみ方も含めて驚くほどにヒロインでびっくりしたけど。
泣けます浅井夫婦……
政宗は戦闘狂度が薄まってだいぶん理性的なキャラクターでした。戦大好きを自称しつつも、実際は自分なりに筋道立てて世の中の事考えていたんですね。
武田組はドラマCDだと戦闘がどうなっているのかがまるでわかりませんでした(笑)
音量がすごっ。
ライバルの政宗が大人な面が強調されてる分、幸村の幼さが目立つ感じ。
そして佐助は声だけ聞くとなんか卑猥です(子安効果)
声といえば織田軍の信長と光秀がもう声芸がすごかった。そして濃姫様の扱いは泣くしかありません。
そういや家康の幼年期、織田の人質という史実、BASARAでもそういう設定になってるんですね。濃姫が家康の事「竹千代君」ってよんでなんか親子みたいでした。

にしてもああ外伝楽しみだなあ……

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